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教員という職業を考え、自由な人生を考える。

パニック障害を患って休職した教員が、今までの人生を振り返り、そしてこれからの人生を考えるブログ。自由な人生とは何か。幸せとは何か。

パニック障害と言われて、気分があがる

こんにちは、みほです( ´ ` )

 

ここ3日間晴れていて、気持ちが良いです。

 

 

中学校教師の私、

2014年6月にプール事件過呼吸になり、

その1ヶ月後に過呼吸が起こり、

病院でPTSDと診断される。

 

2016年、初3年生の担任となり、

また色々な校務分掌もあり、

仕事のプレッシャーで

 

2016年8月下旬から

不眠になり

心療内科に通うことになった

 

2016年10月末、

ついに起き上がれなくなり

学校を休むことになった。

 

セカンドオピニオンで行った

2つめの心療内科

パニック障害と診断される

 

 

 

 

1つめの心療内科

病名をきちんと言ってくれなくて

自分は一体何なのかはっきりしなくて

モヤモヤしていた。

 

 

そして、2つめの心療内科

自分がパニック障害だと言われ、

病名?がはっきりしたことにより、

とてもスッキリした。

 

 

それから

パニック障害についての漫画本を

お医者さんから借りて読んだにもかかわらず

 

市立図書館で10冊ほどパニック障害関連の本を借りた。

読み漁った。

 

実家の家族や兄夫婦には

「そんなに追い詰めるなよ」

「嫌にならない?」

「真面目だねぇ」

「勉強家だねぇ」

って言われたけど、

 

自分にとっては

こうやってたくさん調べることで

すっごく落ち着いた。

し、すっごく気分が上がったのを覚えている。

 

自分が一体何なのか、

何が原因でこうなっているのか、

手に取るようにわかるようになって嬉しかった。

あくまで「自分は」だけど。

 

 

実は、自分は何かあると

こうやって本を貪るようになったのは

関東で先生をした最後の年からだ。

 

それまでは漫画すらあまり好きではなく

じっと本を開いていられない人間だった。

だから、国語とか大の苦手。

 

けど、関東で先生をした最後の年。

すっごい大変な学年で

この時も自分は辛かった。

 

今みたいに休んだりはしなかったけど

毎日学校にいる時間が辛くてどうしようもなかった。

そして、初めて学級経営につまづいた年だった。

 

その1年前が恵まれすぎて

学級経営がうまくいってた分、

この年がスーパーきつかった。

 

相談するのも苦手な私は一人で悩みまくった。

 

そこで考え付いたのは

本を読むこと

 

読書の習慣がある人は、

当たり前なのかもしれないけど

 

漫画すらあんまり好きではない私がした

この決断は結構大きかった。

 

自分が勤務していた市町村が出していた学級経営の本で

学校で買えば割引があるんだけど

恥ずかしくてそんなこともできなくて

普通にネットで買った。

 

 

本はすんなり読めた。

 

そして、すごく勉強になった。

 

ここから私の「何かあったら本!」が始まった。

 

今では本棚に本がどっさり。

Kindle欲しいな。

 

 

 

話が逸れちゃいましたが、

 

2つめの心療内科

自分がパニック障害だということがわかって

落ち着くことができた。

 

自分でもここから少し気分が上がったのは覚えている。

 

診断名がつくことで、

「自分は病気なんだ」

って落ち込む人も多いと思う。

 

けど、自分の場合は

自分が何でこうなっているとか

自分が何なのか

はっきりしてスッキリしました。

 

 

 

 

それでは、また~♪( ´θ`)ノ

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