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教員という職業を考え、自由な人生を考える。

パニック障害を患って休職した教員が、今までの人生を振り返り、そしてこれからの人生を考えるブログ。自由な人生とは何か。幸せとは何か。

心の病はなぜ難しいか

こんにちは、みほです♪( ´▽`)

 

たまに家の外に猫が来るんですけど、

昨日は畑でゴロゴロ遊んでいたり、

今日はいつもと違う猫が横切って行きました。

春ですねー

 

 

中学校教師の私、

2014年6月に

プール事件 

過呼吸になり、

その1ヶ月後に過呼吸が起こり、

病院でPTSDと診断される。

 

2016年、初3年生の担任となり、

また色々な校務分掌もあり、

仕事のプレッシャーで

 

2016年8月下旬から

不眠になり

心療内科に通うことになった

 

2016年10月末、

ついに起き上がれなくなり

学校を休むことになった

 

セカンドオピニオンで行った

2つめの心療内科

パニック障害と診断されました。

 

 

今日は病休の延長についてです。

 

10月末に起き上がれなくなって、休みだして

11月はじめの文化祭の1日だけ学校に行ったんですね。

やっぱ生徒の今までの頑張りは見たいなぁと思って。

 

10月末から文化祭の前日までは年休で処理していただき、

文化祭の次の日から公務員なので病休という形になりました。

 

この時は11月末までの病休で診断書を書いてもらいましたが

次は12月末まで延長。

その次は3月末まで延長ということで今に至ります。

 

つまり今の段階で2回延長しているということです。

 

 

こうやって延長していくのはなぜかというと

こういう心の病気って

本人もわかんないし

ましてやお医者さんもわからないようです。

 

お医者さんも

「○月までお休みすれば大丈夫よ」

じゃなくて

「どれくらいまで休んだら大丈夫そう?」

と患者(私)に聞いてきます。

 

患者(私)もそんなことわかんない。

だから、一応決まる期限は延長して当たり前なんだと思います。

 

もちろん、医者もプロですから、

患者の表情とか答える内容とかで

ある程度判断はしているんでしょうけど、

 

これって患者がうまく嘘ついたらどうなるの?

って悪い想像をしちゃいました。

実際にそういうふうにする人がいるみたいです。

 

 

 

あくまで私の考えですが、

 

内科の病気とか怪我は

お医者さんの言った通りの期限安静にしていれば

大体はその通りだと思います。

人体の研究とか昔からされていますしね。

 

 

けど、心の病ってその人の性格とか環境とか一人一人違うから

背負っているものも多種多様すぎて

お医者さんだけじゃ判断できない。

 

ましてや、病気の本人もそんな冷静な判断できるわけない。

だから、他の病気や怪我と違って、難しい病気であり、

何十年も付き合っていくこともある病気なんだと思います。

 

 

心って難しいですね。

 

でも、私は心に興味があります。

 

大学の時は実はスポーツ心理学を専攻していました。

 

 

今も自分は心の病気だけど、

なんでこうなっているとか自分が実体験として勉強できている感じ。

 

病気になった自分も受け入れて、

むしろ病気になったことを強みにして

心を考えられる人になりたいと思う今日でした。

 

 

それでは、今日も話があっちこっちいく文章ですみませんでした~。

 

 

 

 

 

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