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教員という職業を考え、自由な人生を考える。

パニック障害を患って休職した教員が、今までの人生を振り返り、そしてこれからの人生を考えるブログ。自由な人生とは何か。幸せとは何か。

私は○○が弱い。

こんにちは、みほです♪( ^∀^)

 

過労でパニック障害になり、

学校を休みだしてからブログを書き始め、

私が今に至るまでを過去から振り返って書いてきました。

今までの記事はここから見ることができます。

 

 

 

昨日の夜は珍しく、心臓がザワザワしました。

 

 

前にtwitterでも呟いたけど、

おそらく私は人よりも耳が敏感だと思います。

 

よく聞こえるという敏感ではなく、周りの音が人よりも気になる。

普通の人もあるとは思うんですけど、

 

例えば、時計の秒針がすごく気になるので、

寝室は秒針の音が出ない時計じゃないとダメだったりとか。

 

人よりも敏感だなーと思い出したのは最近で

中学校に勤務していたので、

毎日、中学生のキャッキャッという声聞いたり、

職員室で大きな声を聞いたりして

それで疲れて、

家でテレビの音が聞けないくらいになること。

 

そして、疲れが溜まってくると

自分の声がこもって聞こえたり、

ボンボンするというか、耳にくる。

 

一度耳鼻科に行ったのですが、

耳の機能的には異常はありませんでした。

 

 

 

一番ダメなのが、ものを食べるクチャクチャという音。

クチャクチャ音嫌いな人はたくさんいますし、

だから自分も口を閉じて食べるようにしている人多いと思うんです。

 

でも、うちの父親はクチャラー(クチャクチャ音を出して食べる人)です。

特に甘いもの食べる時。

アイスとか、飴とか。

 

私が注意するんですけど、

「音させて食べないとうまくない」とか言って、

気をつけてはくれるんだけど、

口を開けて空気を含ませるのが、もう癖になってて、

音がするたびに私はイラッとしてたんです。

 

今は私が結婚して家を出て、一緒に甘いものを食べる機会が減ったのでなんとかなってます。

 

 

しかし、ここ最近、またすごく気になるようになってきました。

たまに実家に帰った時のクチャクチャ音はもちろんなんですが、

 

ちょっとした口の音も気になるようになってきました。

 

クチャクチャまでいかないけど、

夫がもの食べる時にちょっとクチャってなる時とか

歯の隙間を掃除するデンタルフロスしている時に出る音とか

ちょっとした音もダメになってきました。

 

ダメというのは、気持ち悪い、一緒に居たくない、イライラ、怒りなどです。

 

 

最近激しくなってきているので、ふとGoogleさんに聞いてみると

 

掲示板などでは、自分と同じような悩みを持っている人が書いてて、

その答えで

「自分も出してるかもしれないよ」

「それくらい我慢すべき」

みたいな感じで。

 

正直、私は世間冷たいって思っちゃいました。

 

 

でも、もっとよく調べてみると

 

『ミソフォニア(音嫌悪症)』

 

というものがあるそうです。

 

 

自分もまだ調べまくったわけではありませんが、

おそらく普通の人は「不快」くらいで済むんでしょうが、

ミソフォニアの人は「パニックや怒り」を表すそうです。

 

そして、2017年2月(最近ですね)イギリスで解明されたそうですが

ミソフォニアの人はこれまでは短気やストレスなどによって反応すると思われていたのが、

脳の前頭葉の構造に異常があるそうです。

 

 

すごくざっくりとした情報ですみません。

 

でも、これを知って、私のパニック障害との関係もありそうな感じがしました。

 

と、同時になんか辛くなってきました。

 

 

夫に

「最近、音がすごく気になるんだ」

「久しぶりに、心臓がザワザワする」

と報告して、布団に入りました。

 

涙が出てきました。

 

まだミソフォニアと決まったわけではないけれど、

パニック障害のことや

過労で病休になってしまっていることに対しても

 

「なんで自分は人と違うんだろう」

「なんで他の人ができることができないんだろう」

 

とすごく自分を責めてしまいました。

 

夫にそこまでは言えなかったけど、

泣いているのに気づいて

「大丈夫だよー」

と励ましてもらい、

頭から首にかけてマッサージをしてもらってすぐに寝ることができました。

 

 

そして、一晩がたち、今。

耳のことにも少しずつ向き合っていこうと思いました。

とにかく、来週の病院で言ってみようと思います。

 

 

そして、昨日twitterで嘆いた時に

答えてくださった方、とても心強かったです。

ありがとうございました。

 

 

それでは、また~♪( ´θ`)

 

 

 

 

 

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