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教員という職業を考え、自由な人生を考える。

パニック障害を患って休職した教員が、今までの人生を振り返り、そしてこれからの人生を考えるブログ。自由な人生とは何か。幸せとは何か。

不平等!おかしい!教員のシステム

こんにちは、みほです♪( ´θ`)ノ

 

木曜日、金曜日とブログを書かず、とても久しぶりな感じ。

でも、書きたいことは山ほどあるのだー。

 

今日は日曜日ですが、

夫はマラソン大会に出るということで一日いないので、

今日、こうやってのんびりと書くことができます。

 

マラソンの応援行っても、一瞬しか見れないから

朝、会場まで送ってさよならしてきました。笑

無事帰ってきてくれれば、それでいいです。

 

 

 

過労でパニック障害になり、

2016年11月から学校を休んでいます。

現在病休6ヶ月目。

休み始めてから、ブログを書いています。

 

 

 

さて、書きたいこと山ほどあるというのは

「自分の気持ち」についてです。

 

この2、3日で大幅に揺れました。

水曜日の夜に、同僚の同期Mが遊びにきてくれました。

 

Mは私が休み始めてから、一ヶ月に一回くらい家に来てくれて、

ご飯食べがてら、話してくれています。

 

学校に届けて欲しいものや、逆に学校から私の荷物を持ってき欲しい時など

お世話になっています。

そして、私が望めば、学校の話もしてくれます。

 

 

水曜日は、新年度になって初の訪問でした。

私も気になっていたことなのですが、

新年度の体制(校務分掌など)を教えてもらいました。

 

異動があって、やり手の校長変わったのもあるので、

どんな配置がされたのか気になっていたのです。

(ま、今年度いっぱい休職する予定のやつは知ったところであれなんですが)

 

すると、全校生徒は減っているのに、教員の数が増えている。

そして、昨年度よりも均等に校務分掌が振り分けられている感じがしました。

(多少、しんどい先生もいます。)

 

経験年数、臨時免許、教科の関係もありますが、

昨年度は週10時間ほどしかない人もいれば、

週20時間以上+担任プ、免許外、校務分掌主担当ばかりの人(私含め数人)

と、かなりアンバランスでした。

 

 

今年度の私のポジションはというと・・・

・副担任

・その教科のみ

・部活副顧問

でした。

週15時間です。

 

今年度いっぱい休職予定の私。

まぁ、代わりに講師の先生ということになるので、こんな感じなんでしょうけど。

 

M

「戻ってきても、これならゆっくり始められるね」

と。

 

確かに。これなら、できそうな気がした。

 

 

 

と、同時に複雑な思いもした。(2つ)

 

 

 

「もし、今年度戻ったとしたら、あんなに働いてきた昨年度までよりも、

こんな仕事量で昨年度より給料高いじゃん。(年末に昇級制度で6等級上がっているので)」

 

なんちゅう世界だ。

やっぱおかしい。

自分がやばい仕事量の立場だったら、こんなの許せない。

 

給料が全てじゃないけど、

この年功序列的なシステム、間違ってる気がする。

 

 

そしてもう一つの複雑な思い。

私の代わりの講師の先生が見つからず、

なんと、違う教科の講師の先生が体育を持っているという。

 

「自分の代わりなんて、そんな人(ちょっと失礼だけど)にも勤まるんだなぁ」

 

と、自分の価値なんでちっぽけだなと思ってしまいました。

 

 

 

これが2つの複雑な思いです。

 

 

 

 

水曜日の夜は、

「教員に戻れるのかもー」って教員復帰できそうな気持ちになり、

違う道に進もうと準備していた今までの自分で

すごい気持ちが揺れたけど

 

 

今、こうやって振り返って書いてると、

不平等な給与体制や、講師の先生のシステムとか

 

「やっぱこの教員の世界っておかしいじゃん」

って思ってしまった。笑

 

 

うん、振り返って書いてよかった。

ちょっとスッキリ( ´ ` )

 

 

それでは、今日はこの辺で~。

みなさま、よい休日を!

 

 

 

 

 

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