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教員という職業を考え、自由な人生を考える。

パニック障害を患って休職した教員が、今までの人生を振り返り、そしてこれからの人生を考えるブログ。自由な人生とは何か。幸せとは何か。

こんなことを教師として教えられる人になりたかった

こんにちは、みほです( ´ ` )

 

土日にどちらとも自転車で30km

計60km走りまくったたせいか、

今日はすーごくだるいです。笑

 

土曜日に夫とガチキャッチボールして筋肉痛もあるけれど、

やりすぎは良くないですね。

今日は読書と昼寝をたっぷりして、

自転車はお休みします♪(´ε` )

 

 

 

さて、今日は読み終わった本のお話をしようと思います。

携帯ニュースでたまたま出会った本で、

面白そうだったので、隣の市立図書館まで行って借りてきました。

 

 

その本は、

ライフネット生命CEO出口治明さんの

『働く君に伝えたい「お金」の教養』

 

という本です。

 

 

携帯ニュースでどんな内容のニュースで出会ったか忘れましたが、

自分にとって新しいことが学べそうだったので、

隣の市に借りに行っちゃうくらい、

読みたくてしょうがなくなったのです。笑

 

 

読み終わった感想は

「この本に大学生の時に出会っていたかった!」

ということ。

 

学校では教えてくれない「お金の使い方、貯め方、増やし方、稼ぎ方」が書いてあります。

 

私が特にこの本を読んで、勉強になったなぁと思うことベスト5は

 

 

縄文時代から現在までで、じいちゃん、親の世代が経験したバブルの時代が特別だから、じいちゃん、親世代の当たり前は当たり前じゃないということ

 

 

・ニュースは煽りでしかない。国債という制度があるので、年金は国が破綻しない限り必ず支給される国の仕組みのこと

 

 

・選挙で「誰に投票しても同じだ」と投票しなかったり、白票で投票することは、今の政治に賛成にしていることになる。変えたかったら、とりあえず、野党、もしくは若い人に投票するということ

 

 

・保険は結婚して子供ができるまでは、就業不能保険だけで十分だということ

 

 

・株や投資信託の投資をなくなってもいいお金でやってみること

 

 

です。

 

 

 

教師という子供に教える仕事をしていたのに、

正直こんなことを今になって知るなんて、

ダメだなぁと思います。

 

本当はこういう社会でためになることを

子供に教えられる教師になりたかったなぁ。

 

 

もちろんこの本のことを全て鵜呑みにしてはいけないけれど、

今までこういうお金に関する本を読もうとか勉強しようとかいう気にすらならなかったというのが本音です・・・。

大学生のときまでに、これ読んでたら、また違っただろうなぁと思うわけです。

 

 

まぁ、今さらそんなことでうじうじしていてみしょうがないですが。笑

まだ、今気づけただけよかったということにしておきましょう(^ ^)

 

 

逆に私が病気にならず、元気で教員続けられていたら、

 

いらない保険に入り続けたり、

選挙もめんどくさくて行かなかったり、

お金も有意義に使えなかったりしていたと思います。

 

 

今、こうやって時間があることに感謝。

いろんなことを勉強していこう。

と、この本を読んで思いました^ ^

 

気になる人はぜひ読んでみてください。

 

 

 

そして、一番私が「そうだな」と思ったこと。

この本はこう締めくくられています。

 

「この本の情報を鵜呑みにせず、自分の頭で考えること」

 

 

一番大事です。

 

 

 

 

それでは、今日はこの辺で~♪( ´▽`)

 

 

 

 

 

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