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教員という職業を考え、自由な人生を考える。

パニック障害を患って休職した教員が、今までの人生を振り返り、そしてこれからの人生を考えるブログ。自由な人生とは何か。幸せとは何か。

教員の病休・休職の手続きと仕組み

こんにちは、みほです( ^ω^ )

 

GWも残り2日と少しとなりました。

明日は雨なので、

今日これ書き終わったら、自転車漕いでこようと思います。

バーベキュー続きで消費もしたいですからね^ ^

 

 

 

さて、twitterにも書きましたが、

私は中学校の教師をしていて、

パニック障害になり、病休で休んでいましたが、

 

病休期限の6ヶ月が過ぎ、

昨日から休職に切り替わりました。

 

 

病休から休職になったからといって、

何も変わらないんですけど、

 

休職だと辞令が出るんですね。

「給料の100分の80支給する」

みたいなことが書いてあるだけですが^^;

 

 

ただ、休職に切り替わる時に

書類を出さなくちゃいけなかったんですが、

 

これが結構手間がかかりましたので、

少しご紹介したいと思います。

 

 

 

まず、病休に入るときは

私自身が用意しなければいけない書類は、

「1つの病院で病院の形式の診断書1枚」だけでした。

 

病院側が書くのって

「~なので日までの休養を要する」

だけですごく簡単なんです。

 

 

しかし、休職になるときは

「2つの病院から県の教育委員会の形式の診断書、計2枚」

いるんですね。

 

内容も、病気に至るまでの経緯とか学校復帰するのにどんなことが心配かとか、

8つくらいの項目を文章で書かなくちゃいけないような感じで

病院側が大変な書類です。

 

だから、いつもの診断書よりお金がかかりました。1.5倍くらい。

 

そして、2つの病院からこのような書類を書いてもらわなくちゃいけないので、

新しい病院に予約取らなくちゃいけなくて、

私の場合は予約取るのに2~3週間後とかかかりました。

 

そんな事情もあまり知らない県の教育委員会からの要求で

校長からいきなり、

「今日、病院行って診断書もらってきてくれないか」

とか言われるし、

 

この書類もらうのに、てんてこ舞いでした。

 

 

 

そして、話に続きがあります。

 

 

 

2つの病院ともに「平成30年3月31日まで休職を要する」と書かれたのに、

県の教育委員会の審議で、なぜか

「平成29年6月末まで」

という結論。

 

校長先生曰く、はじめは短めで言われるらしい。

 

 

でも、おかしいと思いません?

直接みてくれている医者が2人も3月末って言っているのに、

 

知らない教育委員会の人たちが勝手に6月って、

 

 

診断書もらった意味ないやん。

 

 

 

しかも2つの病院から、診断書もらうの大変だったのに。

 

6月から延長する場合は

また診断書もらわなくちゃいけないんですよ。

 

本当無駄な手間・・・。

意味わからん仕組み。

 

だから、ダメなんだよ・・・。

 

 

・・・はい、ごめんなさい。愚痴です。

 

 

というわけで、これはあくまで

私の県の話ですが、

ご参考までに。

 

もし、他の都道府県のお話も聞けたら嬉しいです( ^ω^ )

 

それでは!

 

 

パニック障害になって、学校の先生を休職している

みほのプロフィール

 

www.miho1ara.com