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教員という職業を考え、自由な人生を考える。

パニック障害を患って休職した教員が、今までの人生を振り返り、そしてこれからの人生を考えるブログ。自由な人生とは何か。幸せとは何か。

限られた人の特権、育休3年。子どものその時は一生に一回

こんにちは、みほです( ^ω^ )

 

週末は天気が少し悪く、今日は晴れ、気温も高めなので

桜がいい感じです。

 

今日もロードバイクこいできましたが、

いつもよく行くコースは桜の木もいっぱいあるので、

お花見客でごった返していました。

 

16km走りましたが、人を避けることに神経を使ったため、

違った意味で疲労感。笑

 

やっぱりゆったりとした道で風をきって走るのが気持ちいいです^^

 

 

さて、今日は「育休と子ども」について、ふと思ったことを話そうと思います。

 

私30歳女で結婚もしましたが、子どもはまだです。

パニック障害の薬を飲んでいるのもありますし、

病気休暇中なので、ちょっと恐れ多いので。

 

セカンドオピニオンのお医者さんには

この休職中に作っちゃいなよ!と軽く言われてしまいましたが。笑

 

と、まぁそんなことと格闘しているのですが、

兄の姪っ子(1歳4ヶ月)で我慢しています。笑

 

兄も教員、実は義姉も教員。

義姉は今、育休中ですね。

 

「いつ復帰するの?」と聞くと

「平成30年度からかな?」と。

 

つまり育休を2年ちょい取ることになります。

自分の知り合いの中では、これでも最長です。

 

自分は職場で出会ったママ先生たちはだいたい育休1年ちょっとで復帰しています。

平成14年から公務員は3年育休を取れるようになりましたが、

3年いっぱい使っている人を知り合いで聞いたことないです。

(知り合いが少ないから?笑)

 

私、病気休暇中でほぼ毎日夕方姪っ子に会いに行くのですが、(会いすぎ)

生まれた時からかわいがってきたけど、

最近(1歳4ヶ月)がとてつもなく可愛い♪( ´▽`)

 

おぼつかない足取りで、ニコニコしながら走ってくるし、

何言ってるかはっきりはわからないけど、必死に何か訴えようとしているし、

おやつ食べて「うまー」ってとびっきりの笑顔振りまくし、

鳥が来ると「ピッピ」、犬がいると「ワンワン」、猫を見ると「にゃー」っていうし、

 

とにかくなんか意思疎通が少しできてきて、可愛さ倍増なんですよ。

(親バカならぬ、おばバカ)

 

これって1歳過ぎてからだなぁと思うわけです。

 

つまり、何を言いたいかというと、

 

『育休1年で復帰すると、

子どもの一番可愛い時期、成長している時期を一緒に過ごせなくなる時間が多くなる』

 

ということです。

 

 

もちろん、この時期に保育園に入ることで社会性はより身についたり、

保育園で先生に教わって、よりいろんなことができるようになるかもしれないけど、

 

自分の子供だったら尚更、一緒にいて見ててあげたいなぁと思うわけです。

 

たまに義姉が家事を済ませるために、私が姪っ子を預かっていると、義姉が

「え?そんなことできるの?」

とびっくりさせてしまうことが最近あるんです。

例えば初めてブランコに一人で乗れたりとか。

 

義姉の楽しみを奪ってしまっている罪悪感はありますが、笑

そんな姪っ子見てると、超愛おしいです。

 

 

育児休業給付制度でお金がもらえるのは、約1年間で

2年目からはお金が入ってこなくなるので、確かに復帰したほうがいいのもわかりますが、

 

『お金は後から稼げるけど、子どものその時期は一生に1回だぞ』

 

と思うわけです。

 

あとは、休みすぎると復帰したくなくなる。感覚が鈍る。などあるみたいですが、

やっぱ私は子どものその時期は一生に1回だと思います。

 

 

まだ、子供を育てたことない私がいうのは間違ってるかもしれないし、

甘い考えと言われるかもしれませんが、

 

理屈抜きに、純粋にそう思うわけです。

 

民間は育休1年、もしかしたら実質、育休ないとこもあるんじゃないですかね?

そう考えたら、子どものそばに居られるのも限られた人だけの特権な気がします。

 

 

・・・なーんて、ぼーっと思ったわけです。

 

私も子どもほしいなー。男一人、女一人。

 

 

それでは、今日はこの辺で~(^ ^)

 

 

 

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