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教員という職業を考え、自由な人生を考える。

パニック障害を患って休職した教員が、今までの人生を振り返り、そしてこれからの人生を考えるブログ。自由な人生とは何か。幸せとは何か。

やらなければいけないことで頭が洗脳されている

こんにちは、みほです♪( ´θ`)ノ

 

昼寝明けです。笑

すごいすっきりしました。

 

午後から雨予報が出ていたので、

午前中に自転車漕がねば!と思い、

 

車に自転車積んで、海沿いを

30km弱走ってきました。

 

帰りに初めて玄米を買って、

すごく充実した午前中を過ごしたのですが、

 

その反動で昼寝をがっつりしてしまい、

15時にやっとパソコンを開く・・・笑

しかも、雨降ってないし笑

 

 

やっぱり午前中にパソコン、

午後から運動や活動が、

一番有意義に時間を使えますね。

 

最近、読書もできていないので

どこかで取り入れたい。

夜かな。

 

 

たいして予定もないくせに1日結構すぐに終わっちゃうから、

きっとケータイ触りすぎなんだな。

反省。

 

 

さてさて、

 

仕事を休み出して、半年経ちますが、

今まで全く

「暇だー、何しよう?」

って思うことがありません。

 

もちろん、そんな余裕もなく

うつ状態の症状で悶々としていた時期も長いですが、

その時期を経て「これしよう、あれしよう」って湧き出てきます。

 

 

うつ状態になったら、まず何もしない。

てか、できない。

 

けど、いつか「なんかしたい」って思える時期が来る。

 

これは本当でした。

 

 

 

今はだいぶ回復してきて、

パソコンも長い時間触れるし、

午前中から出かけられるし、

何より「めんどくせー」と思うことが格段に減りました。

 

 

仕事していた時は

「やらなければならないこと」が多すぎて、

さらに自分から自発的に「やりたいこと」を増やすことができませんでした。

 

だから、やりたくないことをやる時間が多い人生だったから

パニック障害とかうつ状態になったんだと思います。

 

 

話は少し変わりますが、

「うつヌケ」という田中圭一さんの本があります。

私は発売してすぐにこの本を買いました。

 

冒頭が田中さん自身がうつになった原因から始まります。

それは「自分を嫌いになったこと」

だそうです。

 

私は初めてこの本を読んだ時、

ここがイマイチよくわかりませんでした。

なんとなく腑に落ちないというか。

 

でも、今はあの時わからなかったこの冒頭部分が

ふと舞い降りてきます。

 

「あー自分、やりたいこと全然やってなかったから、自分が嫌いになってたんだぁ」

 

「そんなこともわからないくらいに、やらなければいけないことに追われていたんだ」

 

 

て。

 

今の私は、自由に生きさせてもらっています。

パニック障害うつ状態がいろんなことを気づかせてくれたんですね。

ありがたいです。

 

今、だいぶ良くなってきているのでそう思えるのかもしれませんが、

病気になってよかったと思います。

病気に感謝。

 

 

 

 

今でも心の病気に悩んでいる方へ。

 

私も一生、この不快な症状が続くと思っていました。

今は安定しています。

でも、治ったとは思っていません。

 

何もせずゆっくり休んでください。

そしていつかは何かしたいって思えます。

 

それがあなたの本当にやりたいことです。

病気になる人はやらなければいけないことで頭が洗脳されています。

 

 

 

・・・と個人的には思います。

 

 

今からカレーでも作るかな笑

では♪( ´θ`)ノ

 

 

 

みほはこんな人~ 

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