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教員という職業を考え、自由な人生を考える。

パニック障害を患って休職した教員が、今までの人生を振り返り、そしてこれからの人生を考えるブログ。自由な人生とは何か。幸せとは何か。

さまざまなパニック発作 〜パニック障害になったきっかけ③〜

2014年6月、プール事件からの私のパニック障害

 

 

プール事件については前々回の記事を見てください。)

 

 

 

次の日以降もさまざまな発作が私を苦しめる。

 

 

 

私は部活後に職員室に残るのが好きではないので、

 

朝6時過ぎに学校に行って静かな中、仕事をする。

 

誰もいない職員室。

 

 

 

 

「もし今また過呼吸になったらどうしよう。

 

 

 

 

あの家の人に助けてもらおうか。あのコンビニまで行こうか。」

 

と頭によぎる。

 

 

 

 

 

 

 

体育館で前のクラスの授業が終わり、次のクラスが来るのを待つ休み時間。

 

一瞬静かになる体育館。

 

 

 

 

 

「今、過呼吸が起きたらどうしよう。」

 

 

「もし、またあの過呼吸が起きたらどうしよう。」

 

 

 

 

 

 

と、不安になる瞬間が1日に何回も起きた。

 

 

 

 

 

 

 

教室での給食指導のとき、喉が締め付けられるような感じがして、

 

ご飯やパンをうまく飲み込めなくて、牛乳で流し込む。

 

 

 

 

 

「今ここで喉が詰まったらどうしよう。」

 

 

 

 

なんとなく喉が詰まっている感覚。

 

苦しいんだけど、どうにもならない。

 

我慢するしかない。もしくは喉に意識をやらないようにするしかない。

 

 

 

 

 

 

 

朝の通勤は意外と平気だけど、学校からの帰り道。

 

 

 

「車で窓を閉めきるのが怖い。」

 

 

 

少し空いていると落ち着く。

 

 

 

 

 

 

 

家に帰って、ご飯を食べて、お風呂に入る。

 

 

 

 

「お風呂から早く出たい。なんかあったらどうしよう。」

 

 

 

 

この時は結婚前で実家だったので、家に帰れば、父、母、祖父がいた。

 

私の家は古い家で、お風呂は一番奥にあって、少し離れているので、

 

昔からお風呂=怖い場所というのが少し頭にはあって、

 

小学生の頃は、脱衣所にお母さんがいてもらわないとお風呂に入れないくらい恐怖症。笑

 

 

 

 

そして、今回の件でさらに恐怖感が増す。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんなこんなで、プール事件後の発作などをまとめると・・・

 

 

 

・一人になった時に「もし○○な状況になったらどうしよう」という不安感が突如表れる。(1日に何回も)

 

・喉が詰まったような感覚に襲われる。(ほぼずっと)

 

・閉めきった場所(車、風呂など)が怖い。

 

 

 

 

 

 

 

というのが、寝ている時以外ずっと続く。

 

 

 

今、こうやって書いていると、

 

 

「この時はつらかったなー」

 

 

「これは精神的に病むわ。笑」

 

 

と思う。

 

 

 

 

今はこの発作はだいぶなくなったので、客観的に見ることができる。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


これはまだ序の口。まだまだ続きます・・・

 

 

 

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